正義のチカラで
地球は守られるのか!?
やまと商事の金属リサイクルの象徴「タケルくん」と環境リサイクルの象徴「ミコトちゃん」が
環境破壊をすすめる悪の組織「AKKAR(アッカー)」に挑む!
-
タケルくんとミコトちゃんvs AKKAR!
-
第一話:投棄将軍をやっつけろ!
-
第二話:生まれ変わるプラスチック!
休業日のお知らせ
令和7年4月より、毎月第二土曜日を休業日とさせていただきます。
休業日には弊社車両による収集作業、及びお客様によるお持ち込みも受け付けておりません。
ご注意ください。
お客さまにはご不便とご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
人・マチ・みらい
地球と人にやさしい環境を目指して
- yamaTOPICS
- 月一回更新のマンスリーコラム「ヤマトピックス」
- 2026.02
- 雪の日に試される、企業の「地力」
雪は、企業活動にとって一種のストレステストだと言われます。
天候というどうしようもない状況の中で、判断の速さ、現場への配慮、組織の柔軟性が問われます。
積雪予報が出たとき、まず現れるのは「社員の出社をどうするか」という判断です。
業態によっては早めの在宅勤務に切り替えるとか、時差出勤の案内、場合によっては休業する判断など。
これらは生産性の話であると同時に、社員の安全をどこまで重視しているかを示す企業姿勢そのものだと言えます。
また雪の日は、普段見えにくい仕事も浮かび上がってくるものです。
除雪を行う社員、荒天のなか現場を支えるスタッフ、トラブル対応に追われる窓口や管理部門。
オフィスが「通常運転」できたとしても、その裏側には多くの見えない役割があります。
雪は、それらを可視化する存在でもあるとも言えますね。
顧客対応においても雪はいろんな指標として見ることができます。
作業日程や納期の調整連絡、輸送や工期の遅延に対する説明、代替日や代替案の提示。
状況が厳しい時の対応ほど、企業としての価値や信頼度は図られやすいのかもしれません。
「雪だから仕方ない」で終わるか、「雪でもここまでやる」と思わせられるか。
雪はいつか溶け、日常は戻ってきます。
しかし雪の日の判断や振る舞いは、社員や取引先の記憶に残ります。
非常時にどう振る舞うかは、その会社の企業文化を映す鏡だといっても過言ではないでしょう。

















