人・マチ・みらい
Yamato ism, 
この星に生きるものとしての使命を果たす。
リサイクラーとしての責任、そして誇り。

限りある資源、それは地球のカラダの一部。

我々やまと商事は、その地球から借りたかけがえのない資源を出来うる限り「再生」して、
あらたな人々の営みへと「循環」させることを使命としています。

「たったひとつの地球を 未来の子どもたちに受け継ぎたい」
いつの日か「ごみ」という言葉がなくなり、すべてが「資源」と呼ばれるときまで。

やまと商事は純粋な思いでみなさんとともに歩んでいきます。

祈りを込めて、終息そして収束を願います。

現在「コロナショック」の影響で、世の中はもちろんのこと弊社を含む多くの業種、業態の方々が恐々としています。
出口の見えない病気と経済状況悪化のなか、早くこの状態が好転するように願いを込めて今回はこの話題にさせて頂きました。

さて、皆さんがテレビやラジオ、新聞や雑誌で見たり聞いたりする「しゅうそく」という言葉ですが、「終息」と「収束」どちらが正しいのでしょうか?

まず「終息」についてです。
最初の漢字「終」は、文字通り「終わる」という意味です。
また「息」という漢字には「止む」という意味もあります。
つまり「終息」という言葉には、同じような意味を重ねて表すことにより「完全に終わる」という内容が込められています。
いつか新型肺炎の完全制圧が叶った時には、世界中の国や地域からから「終息宣言」がでるということになります。

そして「収束」です。
この漢字には「収まる」「束ねる」という字が並べられていることから「状況・事態がある一定の状態に落ち着く」という意味を持っています。
ですので「新型コロナウイルス」の病気そのものには当てはまらず、「新型コロナウイルスの影響による社会情勢」が落ち着いたときなどに使われるべき言葉なのです。
「新型コロナウイルスが収束した」という書き方はしないということです。

ここから祈りを込めて。
一日も早く新型コロナウイルスの治療薬の開発、治療方法が確立し、この星からウイルスによる病気が「終息」しますように。
そして世界が陥れられている経済活動の停滞や悪化、何よりみなさんの日常生活が脅かされる状況が「収束」し、笑顔と平和な社会が戻ってきますように。
やまと商事の社員一同も、お祈り申しあげます。

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