人・マチ・みらい
Yamato ism, 
この星に生きるものとしての使命を果たす。
リサイクラーとしての責任、そして誇り。

限りある資源、それは地球のカラダの一部。

我々やまと商事は、その地球から借りたかけがえのない資源を出来うる限り「再生」して、
あらたな人々の営みへと「循環」させることを使命としています。

「たったひとつの地球を 未来の子どもたちに受け継ぎたい」
いつの日か「ごみ」という言葉がなくなり、すべてが「資源」と呼ばれるときまで。

やまと商事は純粋な思いでみなさんとともに歩んでいきます。

「近くて遠い国」韓国の廃棄物事情

昨今の日本と韓国を取り巻く情勢は悪化の一途をたどり、歩み寄りどころか反発しあう仲になってしまいました。これまでも「近くて遠い国」と言われ、政治的にも国民感情的にもなかなか打ち解けることが難しい状態にあったのが、ますます軋轢が生じたと言わざる負えません。

現状をスクラップ、特に鉄の相場に置き換えると「韓国向けの輸出は依然として規制が厳しく、先行きは不透明な状態」となっています。

さてそんな韓国国内の「廃棄物」の現状はどうなっているのでしょうか?韓国が直面する問題に「不法投棄」があります。韓国の不法投棄量は国内で120万トン。日本の不法投棄量は平成29年判明分で3.6万トンですから、その量の多さに驚かされ ます。

また、冬季オリンピックで銀メダルを獲得した「カーリング女子 韓国代表」の地元である義城(ウィソン)郡の洛東江(らくとうこう)沿いの水田地帯には、撤去不可能となった高さ15メートルにもなる「17万トンのごみの山」が存在します。この「17万トンのごみの山」は不法に営業されたリサイクル企業によるもので、手 のつけようがなくなった山からは度々火災が発生しているとのことです。

このように国内での廃棄物の処分に苦慮する韓国政府に追い打ちをかけたのが、2017 年末の「中国の廃プラスチックごみ輸入禁止令」です。韓国政府は、新たなごみの廃棄場所として東南アジアを利用します。主にフィリピンやタイに向け輸出されていますが、ここでも新たな問題が発生しま す。韓国企業が「再生可能なプラスチックごみ」と主張したコンテナ船の中身が、家庭ごみや使用済みのおむつ、ハムの空き缶や洗濯機の部品などが混在しており、結果、フィリピンの環境保護団体の抗議を受け、ごみは韓国に返却されました。

日本でも同じような問題はあります。決して他人事ではありません。 今は日本と韓国の関係が取りざたされていますが、ごみの問題は世界中の国が抱える問題です。この星に住まう私たち一人ひとりが問題を直視し、未来に向け課題に取り組んでいく必要がありますね。

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